妻(嫁)の浮気現場を目撃したときの失敗談

妻(嫁)の浮気現場を目撃したときの失敗談について

出張が早く終わり自宅へ戻ると、寝室が浮気現場になっていたというケースでは、つい相手を問い詰め暴力をふるってしまったということがありました。このような現場で冷静に対処ができる人というのは少なく実際に性行為中の二人に遭遇してしまうと感情的になり、交際相手の男性に暴行を加えてしまうケースというのは多いです。このような場合相手が暴行罪や傷害罪で被害届を出せばあなたが告訴されしまうこともあることを忘れてはいけません。

 

また普段から怪しいと感じていた妻の浮気現場を特定するために、自分で調べていたという人の事例ではいざホテルに出入りしている姿を見ると、その場で妻を押さえつけて問い詰めてしまいました。交際相手はその隙に走り去り、奥さんに相手は誰なのか聞くとなかなか口を開かず困ってしまったというケースもあります。ラブホに入る姿を見たときに冷静でいることができれば写真を撮影するなどして証拠を収集することができましたが、この場合調べていることがばれてしまいなおかつ相手の男性に逃げられてしまっています。

 

この他にも嫁の交際相手に会うために職場や自宅周辺に足を運んだというケースでは、つい相手に暴言をはいてしまい侮辱や名誉棄損として訴えられてしまったという事例もあります。配偶者の浮気現場を目にするとどうしても感情が高ぶり、その場で行動を起こしてしまう人がいます。このようなケースでは慰謝料を請求する前に、ご自身が不利になってしまうこともあるため注意をしてください。少しでも有利な立場で話し合いを進めるには一人で行動せず第三者の協力を得ることが理想です。

 

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